旧日本軍で採用されていた靴であり、その●●部隊も実在していた事実があり(全滅しています。)

おはようございます。では早速書いていきたいと思います。あれは僕が、中学二年生(14歳)の時の事です。今でもハッキリと覚えています。学校が終わり帰宅し、夕飯を食べ、お風呂に入り、ベッドに入った時の事です!何か全身に、気持ち悪い程の冷や汗と寒気を覚えたのです。「あれ?僕、風邪でもひいたのかな?」なんてベッドの中にいると、外から「ザックザック」と音が聞こえるのです。聞きなれない靴音だったので今でも鮮明に覚えています。ところが、いつまでも鳴りやまない靴音だったので(大名行列的な感じと言った方がいいのかな?)、思わずカーテンを開けて見てみたら・・・外は何も異常は無かったのです。「おかしいな。空耳かな。」なんて思っていたら、いつの間にか靴音も消え、冷や汗も寒気も消えたので、「さぁ。とっとと寝るか。明日も早いし!」と言って、眠りにつきました。至って、普通に寝ることができました。そして、次の日の朝、母親に「そうだ。●●。あなたブーツなんて買ったの?」と言われ、「えぇ?僕買ってないけど・・・何で?」と言ったら、母親は「何で?って玄関に泥だらけのブーツが置いてあるじゃないの。あなたでしょう?早く片付けなさいよ!」と怒られたのを覚えています。「どういうことだ?!」と思い、朝食の食パンをかじりながら、玄関に行ってみると、確かに泥だらけのブーツが置いてあったのです。あまりにも気味が悪いので、どうしたものかと思い、知人に霊感の強い人が居たので聞いてみたところ、(勿論、ブーツも見せました。)「多分だけど・・・昔の日本の兵隊さんの靴じゃない?ちょっと珍しいデザインだし。今時ないよこんなの・・・だって、●●部隊って・・・」色々検索したり、調べた結果、やはり知人の言う通り、旧日本軍で採用されていた靴であり、その●●部隊も実在していた事実があり(全滅しています。)、全てを悟った僕は、その靴をお祓いしてもらい、きちんと供養しました。兵隊さんは、どうしても日本に帰りたかったのですね。そして、今の日本の状況知りたかったのですね。
ご家族の元に帰りたかってであろうに、子供の事どのくらい心配だったか、奥さんの事どのくらい愛していたか、お母さんに親孝行したかったであろうに、あの時代、僕らの後世の為に、懸命に戦ってくれた素晴らしい貴方達を僕は絶対に忘れはしません。最後に言わせて下さい。「本当にありがとう。感謝に堪えません。」これも戦争の傷跡ですよね。