夢に出てきたタロットカード

趣味のタロット占いをとおして何度か不思議な経験をしてきたことがありました。

もともとネットのタロット占い(カードをクリックしてたしなむ程度)にしていたのを、今年に入ってから自分でもやってみたいと本格的にやりはじめて2か月が経つまでの間に夢にタロットカードが出てくるということがありました。

不思議ながら、目を覚ましてから自分でカードを出してシャッフルしてみると夢に出てきたカードがそのまま出てきます。

いい意味合いのカードも、悪い意味合いのカードも出てきます。

そういったことが今まで3回ほどありました。

自分を振り返る時間がたくさんあるときは夢にカードが出てくることはありませんが、自暴自棄になっているときに咎めるようにして夢に出てくることがあります。

こう書くとタロットカード=怖いもののようなイメージが付いてしまいそうですが、用途によっては怖くはありません。

「近々私に起こりそうなこと」で引くと予告のような感じで占うことが出来るので、日常的なアドバイスとして受け取ることもできます。

体調に注意をしたほうがいいときはよく節制のカードが出てくるので常備薬を確認したりしています。だいたいこのカードが出たときは頭痛や肩こりで調子を乱すので一種の判断材料にしています。

近未来のところに死神が出たときは「何が終わるんだろう?」と思っていたら、何年も私のお世話をしてくれていた職場の女性が退職を申し出て驚いたということがありました。