幽霊の存在は断じて違うと思うのですが

私が家から始めて独立して、最初に契約したアパートで起きた出来事です。仕事が終わり就寝したのですが、突然所謂金縛りにありました。交替制の仕事をしていた事もあり寝る時間が不規則なのが要因かもしれませんが、生まれて始めて実際の金縛りというのを経験しました。当然不気味ですし、起きているのに体が動かないという奇妙な現象に、どうしていいか解らずしかし奇妙な出来事はこの後に更に続きます。

暫くすると部屋が明るくなり、夜なので当然電気は消して寝ている訳で明るくなる訳も本来はないのに、真っ白くなりするとしばらくすると中年のおじさんが私の顔をじっと見ているのが解ります。金縛りにあっていますので当然抵抗が出来ません。

この現象が夢なのか、俗にいう霊的な現象なのか解りません。とにかく始めて受ける現象でかなり恐怖感があった事は事実です。幽霊なんて信じてませんから、しかし現実こうした事が起きた訳です。このおじさん特に私に敵意があるとは見えませんでした。どちらかというと無表情だったのを記憶しています。当然このおじさんには見覚え有りませんし、全くの知らない人物です。その知らない人物がなぜ私の目の前に現れたのか?暫くすると朝を迎えていました。布団は寝汗でぐっしょりしてました。時期的に5月ぐらいだったと記憶しています。クーラーをかけるには早い時期ですので、暑さで寝汗をかいたのも説明はいきません。一体あの現象はなんだったのだろう