疲れから?

眠っていた時に起きた、金縛りと幽体離脱。

同じ時期に何度か起こった現象です。

今から十数年前のことでした。

1週間に何日かあった、金縛り。

足が自由に動かすことが出来なくなり、怖くなりました。

怖くて怖くて、目を開けることをしないようにしていました。

どれくらいの時間が経ってからかは分からないのですが足が動かせるようになると、安心して眠っていました。

そんな事を繰り返しているうちに、金縛りは上半身へ。

足だけではなく、腕まで動かせなくなったのです。

やはり、怖くて目を開けることは一度もありませんでした。

体が重いという感覚はなく、捕まえられている感じかしました。

疲れや精神的なものが影響していたのかなぁ?とも思いましたが、私の中では心霊体験だったと思っていました。

それからいくらかが過ぎ、金縛りにかからなくなったと思っていると、今度はもっと不思議な体験、幽体離脱が起こりました。

今思うと、夢だったのかもしれませんが、その当時はハッキリと色んなことを覚えていて、母に話していました。

着ているのはパジャマで上空を飛んでいて、眼下に屋根やら街灯やらが見えました。

そして、それがそれほど高い位置から見ているのではなく、鳥が飛んでいるくらいの高さから見下ろしたような光景でした。

このまま、自分の体に戻れなかったらどうなるの?とも思いましたが、ただ気持ちが良かったのを覚えています。

が、1つ疑問なのが、どの様に幽体離脱をしたのかです。

戻る時の記憶?はあったのですが、体から離れる時の記憶がないので。

夢だったのでしょうか?